プログラムコンサルティング事業

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通所系機能訓練施設の国による推進事業はピークを迎え、今後は利用者の機能が本当に向上しているのか?自宅での生活活動が改善しているのか?量より質が問われる時代となりました。

しかし、介護レベルの向上は実際にはなかなか、はかれていないのではないでしょうか?

 

通所系介護施設では、

◆集団体操が多く、個別の症状や目的に応じた運動処方まで手が回らない。また、マシンなど各自で行っているため正しい動き、テンポ、可動域、レスト等効果的なフィットネストレーニングとは言えない。

◆いつも同じパターンの動きで利用者に飽きられている。介護度、年齢、QOL、症状など個人差があるのに特性を 見極られない。あまり機能の向上、変化は見受けられな い、維持がやっと?

 

入居系介護施設での傾向は、

◆ いつも同じ姿勢で休ませてしまっている=利用者の身体 のゆがみを増長、機能低下に拍車をかける。

◆利用者の水分不足、おやつはいつも甘いもの・・認知症 や身体機能、症状に拍車をかけている。

◆オムツの位置で下肢の動作制限 ・・。 等が見受けられます。 それぞれの原因としては、

 

□ 機能訓練員として理学療法士が常駐できていない。

□ 筋機能解剖、キネシオロジー、運動処方、コンディショニング等運動指導論の知識、経験、技量不足。

例)  ・胴体と連動した四肢の運動法がわからない、またはその必要性に気づいていない。

・全体的に屈曲動作が多くなってしまい関節拘縮や姿勢不良を増長させてしまっている。

・伸展を伴うクールダウン、ストレッチ動作の絶対的な不足、スロートレーニングの軽視。

□ 元来、理学療法士は運動処方、トレーニングの専門外。

□ カロリー計算による栄養指導は身体機能、疾病改善には実は寄与しません。

□ 介護職員の負担増。

□ 職員不足。

□ 機能訓練等の共有不足。

 

 身体機能、疾患の実態は実は的確な栄養指導、メンタルヘルスがまず土台となり大きな要素です!!

その次に胴体との連動性、身体特性を把握した個別の運動処方が必要になってくるのです(根本に現在の薬に依存する医療社会、介護システムが ベースにあるため機能の回復、増進という展望が描きにくくなってしまっています)。

以上の傾向、原因、対策を機能訓練員や生活相談員、介護職員、管理者等で共通理解をすすめることで、利用者の機能改善、職員の負担軽減ならびに意欲向上、サービスの差別化がはかれます!!

協会が提供する、栄養指導、メンタルヘルス、運動機能技術指導、フォーマット改善指導により・・ソフトの向上、職員の負担軽減、他社競合との差別化、介護業界への社会貢献等が実現します。

 

 

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