理事長挨拶

 

 

 

 

日本徒手整体トレーナー認定協会のサイトをご覧頂きまして誠にありがとうございます。

当初は、セラピスト養成 日本徒手整体アカデミーの受講生が団体賠償保険に加入して頂く為に設立した協会でした。

しかし、設立後、そして勿論それ以前から、私が1999年に渋谷区で整体施術院を開院した時から、様々な方たちと出会い、影響を受けて、常に自分達にできることは何か、その為に必要なことは何か、研鑽し、時には遠回りをしたり、失敗を繰り返したり、または確信を得ながら時代と向き合ってきたと自負しております。

その中で、例えば在宅でトレーナーを派遣することで寝たきり予防を推進する人材派遣の推進に行き着いたり、健康獲得に必要なのは受身で整体の施術を受けるのみならず、栄養摂取や運動処方などの正しい知識や教養を積極的に身につけるという自立した姿勢が、病気や老後、痛みの不安が広がる社会を変えることになるという結論に行き着き、各団体への講演活動、体操教室、健康フォーラムなども可能な限り開催してまいりました。

勿論、優秀なセラピストの輩出も至上命題ととらえ、女性専門整体院、世田谷スクール2号館等もたくさんの方々のご協力を得て、整えてまいりました。

他、執筆活動やメディア掲載、カルチャー講座開講等、協会設立後もますます活動の幅が広がっているのを実感しています。

今後は更に高齢化社会に対して、主に機能訓練プログラムの総体的コンサルティング事業や更には幼児や児童の健康や身体作りにも寄与していきたいと展望を描いております。

一人一人が健康、身体、メンタルという感性が磨かれ豊かな社会、未来を形成するべくマンパワーの増進に参画し続けていくという理念を忘れず、更に次世代以降にも私どもの経験を継承できるならこれ以上の幸福はございません。

 

                  理事長  佐々木拓男     
日本体育大学体育学部健康学科卒
院長プロフィール:日本体育大学体育学部健康学科 卒  大学卒業後 通産省(当時)認可社団法人産業健康振興協会 勤務 主に自治体、企業にて体操教室、講演、研究を行う。

トップアスリートのパーソナルトレーナーも務める。同協会退職後、下北沢福原病院、北千住和光ビル心療内科クリニックにてリハビリトレーナーを務め、患者向けセルフリハビリトレーニングマニュアルを手がける。都内スポーツクラブにてパーソナルトレーナーとして勤務。

渋谷区神泉町にて「神泉整体院」開院、高齢者在宅福祉事業「RevitalizeAsssociation」 (http://www.revitalize.jp) 起業、

整体師養成「日本徒手整体アカデミー」開校、企業、団体などで講演多数、

平成26年世田谷区にスクール2号館世田谷校兼女性専門整体「花(はん)なり」開校。

上記事業を統括する日本徒手整体トレーナー認定協会設立。

・高等学校保健体育教員免許

・衛生管理者・社会福祉主事

・日本徒手整体トレーナー認定協会 理事長

・高齢者在宅福祉事業「リバイタライズアソシーエション」代表

・ファンクショナルボディリフォームメソッド、巡心流整体術、微酸道法等、オリジナル手技体系確立

●H28年9月大学教育出版から「新常識!身体健康学」刊行。

●H18年5月号にて月刊「ダイバー」から取材を受けました。「整体的1週間前からの体づくり」というテーマで具体的なセルフ矯正法、エクササイズ法を4ページにわたって掲載。

●H17年3月号の「国際グラフ」から取材を受けました。高齢者事業について反響がありました。

●H14年から「遠井保険事務所」より毎月健康養生法コラム(http://melmaga.toy-hoken.co.jp/karada/)を発行。164話を越え、現在も執筆中。

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