養生するという考え方

養生するという考え方
おはようございます!

「体育の日」の昨日は真夏のような暑いお天気でした。

リバイタライズは休日も休まず運営しております

 昨日の訪問先のお宅は緑いっぱいの中にあり、お庭には柿の木が五本も植えられています!西村早生、次郎、筆柿、実に様々な種類の柿の木が植えられています!次郎柿が見事にたくさん実っていました。ご本人言わく・・たまらなく大好きって先日、柿パワーと題してNHKでもとりあげられていました。私もびっくりしたのですが・・・ビタミンCがみかんより数倍も豊富だとか、ぶどうの倍ものポリフェノールが含まれているとか。栄養のオーケストラと何とも魅力ある表現をしていました。 久しぶり、私も柿。食してみよーっと☆

 そして、またまた健康おたくの私にとって嬉しい情報を整体講座で学びました!

ざっと一部をお伝えしますと・・江戸時代初期の医者であった貝原益軒。お金のかからない、貧しくてもできる健康法として、「養生訓」を唱えた方です。

その内容として、まず朝起きたら足の裏をさする!神経の促通刺激によって足が温まり、今で言う、頭寒足熱作用ですね

食事の量は適度にして大食をしない!豊食な現代、生活習慣病も大きな問題となっています。食欲!この欲をコントロールしなくちゃです。

その食事の後、ゆっくりゆっくりとぼとぼと歩くこと!食べた後に寝ることが習慣となると、胃腸に負担をかけ消化不良となり病気の原因になるとあります。

そして、自然の草木を取り入れる!四季の変化を五感で感じ、こころを豊かにすること。感情をコントロールすること。怒りは病気を招く。これは、自律神経に関わることですね。交感神経優位型になり、身体にストレスがかかると確かにいろんな不調が出ます。常にこころを穏やかに、口角をあげ笑顔でいれたらいいですよね~ 東洋医学の漢方もこの自然を取り入れることから生まれたものですね。日々の生活を楽しむことなんですね!

「自分の欲望のまま生活しないことや、環境の変化に対して注意していれば健康で元気に暮らせ、病気にかかることもなく寿命をまっとうできる」っと。

貝原益軒さんは40代が平均寿命のところ、85歳まで生きられたと言うからこれは説得力あります!

 この興味深々の養生訓。先人の叡智を学び、このリバイタライズ活動にも大いに役立てていきたいと思いました

                                    

みなさん。今週もお身体ご自愛ください。

                                              三輪

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