冬は特に・・腰痛、下肢の冷えにご注意

こんにちは、院長の佐々木です。寒い季節になると腰痛、筋肉のコリ、月経不順、下半身の冷えが起こり易いですね。実際にご来院頂くお客様もそのような症状を訴える方が増えています。

色々原因は考えられますが寒さゆえ温かい飲み物を口にすることが増え、必然的にお水を飲む量が減る。お茶やコーヒーばかり飲むと腎臓のろ過機能に負担がかかり、ホルモン系、泌尿器系等を疲れさせることが愁訴の原因となります。今こそお水を飲みましょう。

また、寒さからくる血行不良で筋肉が硬くなることも原因の一つですので足首を冷やさず、腹巻などをして胴回りを冷やさないように留意すると良いでしょう。

この時期に、果物、水物を多く取ると冷えやむくみを増長させ、結果として腎臓にも負担が掛かるので口にするものは要注意です。良質な塩分をしっかり摂取して低体温を防ぎましょう。朝は同じ炭水化物でもパンよりごはんを食べた方が体温は上がります。寝てる間は一番体温が低いので、スイッチを入れる必要があるのです。

スイッチを入れるといえば、この季節は自律神経のバランスが崩れやすく、体温や情緒のコントロールが乱れやすい。

陰と陽で分けると冬は陰の季節。活動が低下し、日照時間も少ない。気温も低いので積極性が低下し、太陽を浴びる時間も減ります。必然的にセロトニン分泌量が減り、自律神経のコントロールが乱れ体温低下、気分がふさぐ、うつになりやすいといった症状も併発しやすくなります。

冬でも太陽を見つけたら、たくさん歩く、たくさん浴びる、たくさん笑う、しっかり食べる、お水も忘れず!が冬を楽しく乗り切るコツです。

皆さん一生懸命日々を生きそれぞれの道で頑張っていらっしゃるのが伝わってきます。少しでも癒してあげることが出来たら嬉しく存じます。

先日当校で勉強してきた看護士のKさんがインドへ旅たちました。医療キャンプや路上生活者のホスピスに関わりたいのだそうです。少しでも手当てをしてあげたい、ということで静岡からバスや新幹線でこちらまで熱心に通っていました。

その姿勢も、夢も素晴らしいと思います。どんな仕事でも、それぞれ自分の道があって。

道は違えど仕事に対する使命感は究極的には同じ頂きなのかもしれません。己の道、やるしかないですね、頑張っていきましょう!!

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