腎臓ストレッチ

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回は88話「腎臓ストレッチ」です。2002年からコラムを書かせて頂いていますので、冬のネタは続きます。

冬になると、足元の冷え、頻尿、腰痛、足のむくみ等の症状の悪化に悩まされる方が少なくありません。

腎臓と膀胱の泌尿器は、東洋医学でも冬、つまり寒さによるダメージを受けやすいと考えられています。

これまで度々腎臓の養生法をお伝えしてまいりましたが、今回は腎臓の反射ラインと考えられている「腎経絡」を刺激するストレッチをお伝えします。

経絡は身体の生命エネルギーである気の流れと考えられ、腕や脚、胴体、頭部など体中に張りめぐらされています。

腎臓の経絡は足の裏から脚の内側を流れています。

そのラインをマッサージで刺激をすることが一般的な養生法ですが、ストレッチで筋肉に常時刺激を与えることにより、同様の効果が期待できます。

胡坐の姿勢から片方の膝を伸ばして横に広げます。

この時、足首はしっかり曲げ、つま先が真上を向くように留意し、そのまま上半身を前屈します。

すると、脚の内側、特に腿の内側が強い刺激を受け、この箇所が「腎経絡」になります。

1分行ったら同様に逆の脚も行います。

突っ張りが強い側は流れが滞っていますので、長めにストレッチを行います。

日頃からこれを行い、前述した症状に対応しましょう。

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