肩の稼動域を広げましょう

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回のコラムは2010年90話の「肩の稼動域を広げよう」です。前回ご紹介したコラムと組み合わせるといいですね。

肩の関節は人体で最も稼動域が広い関節の一つですが、運動不足・加齢・内臓不良などにより稼動域が制限されると、突如肩が上がらなくなったり、無理に動かそうとすると痛みが出る、五十肩の原因となってしまいます。

この場合、背中や肩甲骨の動きも硬くなっているので、肩のストレッチをしながら胴体もストレッチされる対処法をご紹介します。

壁のすぐ近くに立ち、手の平を胸の高さに上げ壁に当てます。

そこから、全ての指を総動員して細かく早く這わせながら、徐々に壁づたいに腕を上げていきます。

肩が痛い場合でも、指に意識を集中させると上がります。可能な範囲で上げていきますが、腕を上げている側の脚に重心をかけ、肋骨を伸ばすように胴体を利用して更に上げていきます。

極限まで上がったら、その位置で少々ストレッチして静止します。

呼吸は止めないようにしましょう。

その後、また指を細かく這わせながら、ゆっくり下ろしていきます。

背中を連動させながら、肩関節の矯正と神経のトレーニングも兼ねていますので、是非お試しください。

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