肋骨から歪みをとる

皆様こんにちは!院長の佐々木です。

今回のコラム紹介は2007年55話、「肋骨から歪みをとる」です。

体の歪みで診断しやすいポイントは骨盤が一般的ですが、肋骨自体も本来は柔軟性があり胴体の動きの中枢をなしています。しかし現代人は胴体を練ることを忘れてしまって偏った姿勢を続け、アンバランスを増長させてしまっています。今回は肋骨を柔軟に動かすストレッチをご紹介します。

右足を大きめに前へ踏み込みつま先は外へ向けます。右膝は軽く曲げ、後ろの左膝はしっかり伸ばし踵は床から浮かないようにします。左手は額の上にかざし、右手は大きく後ろへ伸ばします。顔は左の踵を見る努力をしましょう。左の肋骨が大きく開き、右の肋骨は縮みます。この肋骨の動きを意識します。普段のストレッチでは得られない゛痛気持ちよさ゛が感じられるでしょう。

同様にして反対側も伸ばします。

10~30秒は頑張って伸ばしましょう。左右比べて硬い、痛いと感じられた方をあえて多めに伸ばすことがポイントとなります。
肩や腰、背中の痛みの予防、改善に繋がり胸式呼吸もしっかり行えるようになり、呼吸が深くなります。

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