足首を柔軟に

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回のコラム紹介は2011年第103話「足首を柔軟に」となります、下半身が気になる症状の方はおためしください!
 
春は、東洋医学では肝臓が疲れやすい季節と言われています。
肝臓が疲れると筋肉疲労が起こり、コリが生じ脚がつりやすくなります。
寝ている時によく起こるこむら返りなどもその一例です。
こむら返りは、膝下の外側にある腓骨に付着する腓骨筋を柔らかくしておく事で防げます。この筋肉を柔らかくすると、足首の可動域が増し、膝や腰への負担が減り、怪我の予防や疲労回復にも効果的です。
右足を左足の後ろに交差するように立ち【写真1】、

外側の踝(くるぶし)が下を向くように足首を曲げ【写真2】、床に1分間軽く押し付けます。

上半身を少し左に傾けると、右側の腓骨筋のストレッチ感が増します。
左側も同様に伸ばします。【写真3~4】

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