医療危機?

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
昨今の医療事情についてTVで以下のような報道がされていました。
一般的に地方より東京などの首都圏は医療施設が充実していて安心感があるイメージで捉えられていますが、現実には全くその逆の現象になりつつあるようです。

千葉、埼玉、神奈川、東京内の首都圏における病院内のベッド占有率は何処も90パーセント以上で1割定でしかベッドの空きがないようです。
15歳から45歳までの方の医療資本(医療にかかる人的負担など)が1とした場合65歳以上だと6、5にまで上がり75歳以上だと8、介護保険適用者だと10まで一気に上がります。一人の医療にかかる人員に10人を要するというイメージです。

そしてここ5年から10年の間に首都圏では一気に65歳以上の高齢者が人口の3分の1を占めるようになるようです。そうなると前述のベッド空き率、医療資本を鑑みると、医療危機(救急病棟の受け入れなども含む)が目の前まで迫っているようです。まさに今は高齢者として守られていない方である予備軍の方達が一気にしわ寄せが来ると同時に若い方達の負担も計り知れなくなるという医療危機が現実になりつつあります。

番組出演者は、自治体に頼らず、医療人の確保の為の医療大学設立、医療者の待遇を向上させる斬新な医療施設などを立ち上げており、医療者から評判の病院になっているようです。

ただ、個人的には医療施設や人的確保も勿論急務ですし、医療事故を減らす為に待遇改善、自治体をあてにしない点はおおいに賛成ですが本質的にはそれも限界があり、予備軍の方達の意識改革、予防、ウエルネスを浸透させる事で医療負担を根本的に減らす事だと更なる医療危機への対策になるのだと確信しています。薬を常用せず、寝たきりにならず、程良い運動と適確な食習慣、ストレスを抱え込まない豊かな精神的ゆとりを獲得していきたいものです。

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