身体の自律神経反射のお話

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回のコラム紹介は2006年45話「身体の自律神経反射のお話」となります。是非ご参考にしてみて下さい。
巷で言われる症状の原因が姿勢不良や筋力不足などではなく、内科的な反映、そしてそれらを統括する自律神経とストレスを感じる
脳の問題だとご理解頂きたいです。そこに筋力トレーニング、間違えたエクササイズやストレッチ、健康法などは勿論逆効果になっ
てしまうこともご理解頂きたいです。
今回は、身体の痛みが示すサインを取り上げたいと思います。一般的な背中の痛み、肩こり、腰痛、四肢の痛みなどは、現象的には
筋肉の凝り、関節・骨格の歪み、詰まりなどが原因ですが、実は内科的なトラブルのサインであるケースも多く、我々はむしろ、多
かれ少なかれ関係していると認識しています。脊椎から内蔵にかけて自律神経が分布していて、何がしかの内臓のトラブル、炎症な
どが原因になって起こる脊椎周辺の骨格・筋肉などの二次的な症状(凝りや痛み)は、自律神経反射と言われています。

1)【首の痛みや凝り】
・目や脳の問題

2)【肩こり】
・心臓(特に左肩)
・胃(右肩が下がりやすい)
・肺(両肩、親指の痛み)

3)【背中の痛み】
・胃(背中が丸まる、肩甲骨の間が苦しい)
・肝臓(右肩甲骨下部付近の痛み、凝り、盛り上がり)
・膵臓(左背部から腰にかけての痛み、飲酒時の痛み)

4)【腰の痛み】・・・
・腎臓(腰全体の痛み、凝り、精力減退、慢性疲労、倦怠感)
・腸(左腰上部から下部、脚の外側の張り)
・胆のう(腰上部の痛み)

5)【骨盤、お尻】
・生殖器、前立腺など。

以上のような痛みがあり、それらの痛みがマッサージやストレッチでとれない場合、また長期に或いは定期的に発現する場合は注
意が必要です。

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