月別アーカイブ: 2012年8月

首は縦に振りましょう

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
現在受講者向けに技術動画配信中です、毎週更新していますので希望者はお問い合わせ下さいね。

今回のコラム紹介は2012年113話「首は縦に振りましょう」となります。うなずきながら一生懸命話を聞く、勉強している方は結局どんどん伸びていきます。首かしげながら聞いている方はものにならないなぁ~。

首や肩の凝りは、頭を支える7つの骨で形成される頚椎と、その下の12の骨で形成される胸椎の配列にアンバランスが生じ、神経や血管が圧迫されることが原因です。

周辺の筋肉が凝り固まったり傾いたりした姿勢が、よりアンバランスを増長させてしまいます。瞬間的に首を横に振って音を鳴らすことも、歪みの原因になるのでお勧めできません。

頭を一定方向ばかりに向けたり、横に倒す行為を繰り返すと、頚椎や胸椎を歪ませてしまいます。
首は縦に動かすことで脊椎を支える筋肉がゆるみ、歪みが起こらず、神経や血管の流れを促します。
東洋医学では、首から背中の脊椎上には、風邪や気管支の病気を養生したり、血流を促したり、甲状腺ホルモンの分泌を促したりす
るツボが集中していることをあらわします。まさに首を縦に倒すほど、免疫力が上がってくるわけです。

首をかしげたり振ったりせずに、どんなことにも笑顔で素直にうなずいている方が、心も身体も健康でいられるようです。

お問い合わせ、お申し込み、御意見等お気軽にご連絡下さい!!
 info@aoyamaseitai-ac.com  TEL・FAX03-3477-7009
動画はこちら     http://youtu.be/qIgwvMsIfwY
FaceBook始めました  http://www.facebook.com/takuo.sasaki.9
日本徒手整体アカデミーHP  http://www.aoyamaseitai-ac.com/
日本徒手整体トレーナー認定協会  http://www.kotuban.info
受講生の声はこちらの掲示板から  http://aoyama.bbs.coocan.jp/
佐々木学院長の写真付コラムはこちら  http://melmaga.toy-ken.co.jp/karada/

広告

頭をスッキリさせて疲れをとる

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回のコラム紹介は2010年95話「頭をスッキリさせて疲れをとる」となります、どうぞご参考にして下さい。

今年の夏は本当に暑い日が続きました。

いつも以上に疲労が蓄積し、エアコンをつけざるを得ないので睡眠の質が下がり、リズムが崩れた方も少なくないと思われます。

●肝臓の疲れ
強い日差しの中外出すると、活性酸素が体内に発生して疲労物質として蓄積し、それを分解するために肝臓が疲労し始めます。

●腎臓の疲れ
そして、血管中にその疲労物質が滞った状態が続くと血液が酸化し、それらを濾過するために腎臓も疲労します。

●内臓が疲れやすい
この様に気候条件が厳しいだけで、内臓は通常より疲労しやすいのです。

●筋肉が硬くなり、脳圧が上がる
筋肉も硬くなりやすく、首の筋肉も圧迫されて血流や神経が滞り、脳圧が上がるため興奮状態になり、不眠の原因になります。

それで、疲れても寝れない⇒疲れが取れない、という悪循環に陥ります。
不眠は肝臓や腎臓の疲れとも言えるのです。
睡眠の質を上げ、しっかり疲れをとりましょう。

★改善方法

後頭部の際(きわ)、首の上部に前述の肝臓と腎臓のツボがあるので、ここを刺激します。

耳の後ろから中側へ少し出っ張った骨があり、そこのくぼみを親指で刺激します。

そこから1センチ程中側、更にもう1センチ中側の2箇所、計3箇所を刺激します。

15秒3セットで各ツボに刺激します。左右両側に首を傾け、ストレッチした状態で行なうとより効果的です。

更に氷枕で後頭部を冷やして寝ると、すっきり気持ちよく快眠が出来ます。

お問い合わせ、お申し込み、御意見等お気軽にご連絡下さい!!
 info@aoyamaseitai-ac.com  TEL・FAX03-3477-7009
動画はこちら     http://youtu.be/qIgwvMsIfwY
FaceBook始めました  http://www.facebook.com/takuo.sasaki.9
日本徒手整体アカデミーHP  http://www.aoyamaseitai-ac.com/
日本徒手整体トレーナー認定協会  http://www.kotuban.info
受講生の声はこちらの掲示板から  http://aoyama.bbs.coocan.jp/
佐々木学院長の写真付コラムはこちら  http://melmaga.toy-ken.co.jp/karada/

食事について

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回のコラム紹介は2010年94話「食事について」となります。ご参考にしてみて下さい。

非常に暑い日が続いていますね。

今回は、熱中症・夏バテ等の対策として、食事面での東洋医学的実践法をお伝えします。

こまめに水分を補給する、ビタミンを摂って疲労を防ぐ、などは一般的に言われていますが、東洋医学では、身体に熱がこもらないよう、発汗等を通じて体熱コントロールをスムーズに行うために、苦い物と赤い物を積極的に摂ることを勧めています。

夏は循環器・心臓・神経系に負担がかかる季節とも言われているので、末端冷え症・めまい・のぼせ・神経痛などの方にも効果的です。

苦い物としては苦瓜・魚のはらわた・銀杏、赤い物としては人参・トマト・赤ピーマン・スイカ等です。

日常的に取り入れながらも、偏りすぎずバランスのよい食事を摂ることが、夏を乗り切る一番の健康法です。

お問い合わせ、お申し込み、御意見等お気軽にご連絡下さい!!
 info@aoyamaseitai-ac.com  TEL・FAX03-3477-7009
動画はこちら     http://youtu.be/qIgwvMsIfwY
FaceBook始めました  http://www.facebook.com/takuo.sasaki.9
日本徒手整体アカデミーHP  http://www.aoyamaseitai-ac.com/
日本徒手整体トレーナー認定協会  http://www.kotuban.info
受講生の声はこちらの掲示板から  http://aoyama.bbs.coocan.jp/
佐々木学院長の写真付コラムはこちら  http://melmaga.toy-ken.co.jp/karada/

下半身のペアワーク

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
現在受講生向けに動画配信中です、関係者の方はお問い合わせ下さい。
胸椎MET、肋骨矯正法、膝関節周囲筋弛緩法、膝関節矯正法、膝関節MET、股関節スラスト、股関節矯正方、恥骨矯正法、足関節矯正法、肩関節矯正等 。今後も随時テクニックを配信してまいります。

本日のコラム紹介は2008年83話「下半身のペアワーク」となります。

下半身の愁訴(しゅうそ)として代表的なものは、女性の場合は冷えとむくみ、高齢者の場合は膝痛(ひざつう)と股関節痛(こかんせつつう)です。

そこで今回は、整体的ぺアワーク調整法をご紹介します。

●Aさん:調整を受ける方
◎Bさん:パートナー

パートナー◎Bさんは、うつ伏せになった●Aさんの足首を両手で持ち上げながら、●Aさんの大腿裏面の膝上・中腹・股関節(坐骨の下)の3箇所をゆっくりと踏んでいきます。

各箇所で5秒ほど、計3セット行ないましょう。

下半身が一気に軽くなり、膝の痛みが軽減します。上記の症状に悩んでいる方に是非行なってあげてください。

お問い合わせ、お申し込み、御意見等お気軽にご連絡下さい!!
info@aoyamaseitai-ac.com  TEL・FAX03-3477-7009
動画はこちら    http://youtu.be/qIgwvMsIfwY
FaceBook始めました http://www.facebook.com/takuo.sasaki.9
日本徒手整体アカデミーHP http://www.aoyamaseitai-ac.com/
日本徒手整体トレーナー認定協会 http://www.kotuban.info
受講生の声はこちらの掲示板から http://aoyama.bbs.coocan.jp/
佐々木学院長の写真付コラムはこちら http://melmaga.toy-ken.co.jp/karada/

疲れた身体には

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
当校ではYoutubeでの動画も公開しています。下記ブログやHPにリンクしています。また、受講生徒さん向けに手技の動画撮影も配信中です。今後更に動画配信を増やしていく予定です。生徒さんとの協力のものとDVDでも資料づくりを進めて行く所存です。
関係者の方はお問い合わせ下さい。

今回のコラム紹介は2009年80話「疲れた身体には」となります。

身体的にも精神的にもストレスや疲労が溜まると、特に甘党でなくても、無性に甘いものを欲することがあると思います。

東洋医学的には、脾臓が甘いものを欲すると言われています。

脾臓はリンパの生成を司り、ウイルスなどの外敵を攻撃する役割を持つ、免疫維持にとって重要な臓器です。

東洋医学では、西洋医学以上に脾臓を重要視しています。

また、春から夏にかけては脾臓が疲れやすい時期と言われていますので、これから甘いものが欲しくなることが増えるかもしれません。

しかしここで注意したいのは、精製された白砂糖です。殆どの菓子類に含まれており、少量なら構いませんが、多量に摂取すると、脾臓は勿論、膵臓、肝臓などにも負担をかけ、免疫力を低下させ、疲労が抜けにくくなってしまいます。

にきび・吹き出物・アトピー性皮膚炎など肌のトラブルを抱えている方、症状が出やすい方には、特にお薦めできません。

そこでお薦めしたいのが黒糖です。

精製されていないため血糖値の心配がなく、肌のトラブルも起きにくいようです。

何より疲れた身体を元気にしてくれます。

できるだけ純度の高い黒糖を、少量ずつ口に含んだり調理にお使い下さい。

一粒タイプに加工された黒糖も出ています。

お問い合わせ、お申し込み、御意見等お気軽にご連絡下さい!!
info@aoyamaseitai-ac.com  TEL・FAX03-3477-7009
FaceBook始めました http://www.facebook.com/takuo.sasaki.9
日本徒手整体アカデミーHP http://www.aoyamaseitai-ac.com/
日本徒手整体トレーナー認定協会 http://www.kotuban.info
写真付ブログ http://revitalize.blog.ocn.ne.jp/
受講生の声はこちらの掲示板から http://aoyama.bbs.coocan.jp/
佐々木学院長の写真付コラムはこちら http://melmaga.toy-ken.co.jp/karada/

神経のストレッチ

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回のコラム紹介は2008年70話「神経のストレッチ」となります。この季節、神経痛でやすいですよ。

今回は、最も太い神経である坐骨神経についてお話しします。

坐骨とはお尻の骨で、椅子に座った時に当たる箇所です。実際に座った時に神経痛が出る場合が多いようです。

腰椎や骨盤から発生し、脚の外側やや後ろを走行している、太くて長い神経です。

腰椎や仙腸関節などの骨盤内の関節に変位が起こると、前述した部位のどこかに神経痛が発現します。

腿だけに出る場合、腿を通り過ぎて下腿にだけ出る場合、走行上全てに出る場合があり、症状により出る箇所が違います。

泌尿器系や婦人科系などの内臓の異常が原因の場合もあるので、坐骨神経痛が出たら、整形外科的にも内科的にも、病院できちん
と検査することをお奨めします。

では、神経の根本を覆う臀部の梨状筋や腿の神経周辺の筋肉をストレッチして、神経痛を緩和させる方法をご紹介します。

神経痛・痺れがある側の脚を後ろにして交差して立ち、両方の膝裏を伸ばしたまま上半身を前屈します。このままだと、後ろにした腿の裏側、大腿二頭筋のストレッチですが、そこから上半身を斜め前にスライドして伸ばし、骨盤は反対側にスライドします。

丁度坐骨神経上の筋肉がストレッチされることになります。

後ろに反ると痛むタイプの腰痛の方にもお奨めです。

しっかり30秒以上伸ばしましょう。

お問い合わせ、お申し込み、御意見等お気軽にご連絡下さい!!
 info@aoyamaseitai-ac.com  TEL・FAX03-3477-7009
FaceBook始めました  http://www.facebook.com/takuo.sasaki.9
日本徒手整体アカデミーHP  http://www.aoyamaseitai-ac.com/
日本徒手整体トレーナー認定協会  http://www.kotuban.info
写真付ブログ  http://revitalize.blog.ocn.ne.jp/
受講生の声はこちらの掲示板から  http://aoyama.bbs.coocan.jp/
佐々木学院長の写真付コラムはこちら  http://melmaga.toy-ken.co.jp/karada/

水を飲み続けましょう

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
本日のコラム紹介は2008年66話「水を飲み続けましょう」となります。
ポカリスエット等のスポーツドリンク、スティックシュガー11本分ですよ!どうな調理でもこんなに上白糖を使うのは難しい。
これだけ濃いと発汗しづらいので体液を濃く保ち熱中症を防ぐというのが彼ら企業の主張。これだけの砂糖を使用していることが多くの消費者も理解したら市場も大きく変わるでしょうに。腎臓に負担もかかりますし、ホルモン分泌、免疫系、虫歯、糖尿など色々と影響を及ぼしそうです。腰痛の方ってこういうものを多く摂取していて殆どお水は飲んでいないか、水分自体をあまり取らないかのどちから出に多いです。企てを生業にする企業のCM、広告などに騙されない眼力を養いたいものです。

東洋医学では、肝腎要の語源が示す通り、腎臓と肝臓が内臓の中で非常に重要視されていて、これらの臓器の機能不全はあらゆる病気の遠因となり、他の臓器にも悪影響を及ぼすといわれています。

肝臓は血を蔵し、不要物を解毒・分解するといわれており、西洋医学もほぼ同様の考えです。

また、怒りの臓器ともいわれ、怒りっぽい人・イライラしている人は肝臓に負担をかけるという思想も面白いですね。

腎臓は活力を司るという考えから、精力・やる気・元気の源となる臓器といわれています。不純物を濾過し血流を改善するというのは、西洋医学でも同様の見解です。また、脳の働きを司るともいわれており、脳障害=腎臓の不活性と考えます。

このように、いずれの臓器も非常に重要な役割を果たしており、これらの臓器を活性化させるには水の摂取が重要です。

今や西洋医学のどの医師も、水の摂取の重要性を説いています。

実際、血流が悪くなると脳梗塞などのリスクが増し、肩こり・腰痛・冷え症・むくみ・慢性疲労の原因になります。身体が冷えるとリンパの働きが鈍り、免疫力が下がり、他の病気にもかかりやすくなります。

それを防ぐ為にも、腎と肝の働きを向上させる水を多く摂取することを心がけましょう!

ミネラルウオーターとお茶やジュースとは全く違いますし、水道水や浄水器の水とは成分や働きが違いますから、なるべくミネラルウオーターを摂るようにしましょう。

少しずつ量を増やし、最終的には毎日2Lを摂取することが目標になります。

お問い合わせ、お申し込み、御意見等お気軽にご連絡下さい!!
 info@aoyamaseitai-ac.com  TEL・FAX03-3477-7009
FaceBook始めました  http://www.facebook.com/takuo.sasaki.9
日本徒手整体アカデミーHP  http://www.aoyamaseitai-ac.com/
日本徒手整体トレーナー認定協会  http://www.kotuban.info
写真付ブログ  http://revitalize.blog.ocn.ne.jp/
受講生の声はこちらの掲示板から  http://aoyama.bbs.coocan.jp/
佐々木学院長の写真付コラムはこちら  http://melmaga.toy-ken.co.jp/karada/