気圧の変化で痛みが発症する理由

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回のコラム紹介は2011年107話「気圧の変化で痛みが発症する理由」となります。気候、気圧の変化時にはやはりふた不定愁訴出やすいですね。

雨量が多かったり、台風が近づくと、頭痛や関節痛を訴える患者さんが頻繁にいらっしゃいます。

これは、気圧の変化が人体に影響を及ぼしているのだと考えられます。

頭痛なら頚椎や頭蓋骨を覆う筋肉が、関節痛ならその関節を支える筋肉が普段から硬くなっていて、その部位の血管、神経、関節が圧迫されている方に見られます。

慢性的に筋肉がこり、関節の可動域が制限されているのです。

しかし、雨が降ると気圧が下がり、空気の圧力も弱るので、筋肉の圧迫も緩みます。

そうすると、慢性的に筋肉に圧迫されていた血管が開放され、平時より過剰に血液が血管中を流れます。

すると、血管が拡張し、周辺の神経も圧迫されて、頭痛等を併発するというわけです。

痛みがある箇所をサポーターなどで少し圧迫すると楽になるのは、この原理です。

こうなると、気圧の変化が起きてから対処しても遅いので、通常、硬くなった筋肉が血管や関節を圧迫している状況を改善させることがポイントになります。

筋肉内の疲労物質を肝臓で早く除去できるように酢の物を多く取ったり、過去のメルマガをご参考にして、部位ごとのストレッチを、痛みが起きる前から行なうことが肝要です。

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