腹に力を入れる

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
本日のコラム紹介は2007年54話「腹に力を入れる」となります!

今回は、正しい姿勢、立ち方、歩き方の基本姿勢についてお話します。

巷で言われている「姿勢を真っ直ぐ、背筋を伸ばして」というフレーズは、どうも誤解を生じているようです。なぜなら、脊椎と骨盤の湾曲の角度、バランス、柔軟性には個人差があるからです。とは言っても、多くの方が無意識に姿勢良くしようとして、かえって身体に負担をかけているようです。【写真1】

本当の「背筋を伸ばす姿勢」とは、腹に力を入れることです。腹と言っても、お臍の下あたりの「丹田」と言われる場所です。
【写真2】

▼写真1  

▼写真2

丹田に力を入れると自然にお尻にも力が入りお尻の穴をしめるような感覚になります。
本来、腰椎は反っているので、むやみに真っ直ぐ伸ばそうとするとより反ってしまい、腰痛の原因になります。その場合、決して腹には力が入っていません。正しく下腹部に力が入ると、骨盤がやや後ろに回旋し、地面に対して垂直な角度を保てるようになるわけです。座っている時でも、腰ではなく坐骨やお尻、つまりより低いポイントに意識を持っていくと、腰痛はなくなります。電車で立っている時、歩いている時にも実践してみましょう。意識してクネクネと身体を捻ったり、必要以上に腕を挙げたりして、不自然に歩く必要はないのです。

普段からどのような姿勢で振舞えるかの方が大切だからです。

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