月別アーカイブ: 2012年9月

肋骨の関節

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回のコラム紹介は2008年72話「肋骨の関節」となります、是非お試し下さい!

朝起きたときの寝違いによる首の痛み、肩や背中に張りがある場合、頚椎を支える首の筋肉が硬直していることが多いのですが、首の可動性を制限する要因には、肩や背中にある肋骨が深く関係しています。

正確には、肋骨と脊椎をつなぐ肋椎関節の捻挫が、上記の症状を誘発することが多いようです。

この関節は、肩や背中が凝っているとき、押すと痛気持ちいい場所にあることが多いので、探しやすいでしょう。

では、自分で関節の動きを付けてみましょう。

凝っている・痛いと感じる側の首の付け根から指3本目あたりの底に、1番目の肋椎関節があるので、少し強めに指で押したまま、反対の手を前から上に真っ直ぐ上げていきます。この動作を3回行ないます。

矯正後、首を前後又は横に動かす動作が楽になります。この要領で、押さえる位置を1センチ位ずつ下に移動して、各肋椎関節に動きを付けていきます。

反対側も行なって構いません。

重い・凝っていると感じる場所を積極的に行なって下さい。

【参照】
肋骨(ろっこつ)
肋椎関節(ろくついかんせつ)
脊椎(せきつい)
頚椎(けいつい)

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ストレスを感じたら

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回のコラム紹介は2008年第67話「ストレスを感じたら」となります。お時間をみつけて是非お試し下さい!

現代社会でストレスを完全に避けることは、ほとんど不可能と言えます。

予期せぬ事態にイライラしたり、人間関係で悩んだり、仕事が忙しかったりすると、いくら「前向きに!」と言われても割り切れないこともあるでしょう。

心の持ちようや思考を変える事が一番大切ですが、身体的にも精神を安定させるスイッチがいくつか存在しますので、是非試してみて下さい。

手の平のほぼ真中をゆっくりマッサージします。ここは、東洋医学で言う”心包経”というエネルギーが流れるライン上にあります。

“心包”とは、心の問題を取り扱う時に使う経絡(気血のエネルギーライン)で、精神安定作用が期待できると言われています。前腕の内側、手の平の延長線上を肘のあたりからゆっくりマッサージして、手の平までたどり着くといいでしょう。

手の平には更に、”労宮穴”という「気」の出し入れを行なう重要なツボがあります。この労宮だけはなく手の平全体を揉むことで
、気持ちよくリラックスできます。

興奮して眠りにつけない時、イライラしている時、緊張する時、落ち込んでいる時などに行なうといいでしょう。

親しい方に手の平を揉んで貰いながら悩みや不満を聞いてもらうと、より高い効果=ストレスの解消が期待できます。

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お風呂でストレッチ

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回のコラム紹介は2008年65話「お風呂でストレッチ」となります。寒い季節の為の内容ですが勿論暑さがまだ強く残る今の時期もオススメです。。

今回は、脚のトラブルに対処するエクササイズをご紹介します。

脚がつる・痙攣する・痺れる・だるい・痛む・冷えるなどの症状をお持ちの方は、しっかりと筋肉を伸ばし、膝の裏を広げる必要があります。

特に今の季節は空気が乾燥して寒いので、筋肉も冷えてかたまりやすく、体液の流れも悪くなり、関節も詰まってしまいます。

また、女性はヒールの高い靴を履くことが多いので、膝の裏が詰まってリンパ節が滞り、アキレス腱が硬縮して脚がむくんだりします。そんな時は、お風呂で温めながら伸ばすと効果的です。片方の膝をしっかり伸ばし、膝から下をお風呂の縁に乗せ、腿の裏とふくらはぎをしっかりストレッチします。

つま先はできるだけ手前に反らせ、手はつま先を目標に伸ばします。同様に反対側も伸ばします。きついと感じた方を多めに伸ばすと、骨盤の矯正にもなります。

最後に両脚を一緒に伸ばしましょう。この時、膝裏を指で押すと、リンパ節の塊に触れることが出来ます。痛み・冷え・筋肉痛・硬い等の症状のある方の膝裏に、はっきりとしたしこりを確認できることが多いようです。尚更しっかり伸ばしましょう。

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下肢のリンパを促す

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回のコラム紹介は2012年116話「下肢のリンパを促す」となります。是非お試し下さい。

季節の変わり目、特に雨季に入ると、全身がむくみやすくなったり、むくみの影響で冷えやすくなります。気候は蒸してだるくなってくるので、水もの、アイスクリーム、甘い物を頻繁に摂取すると、リンパが滞りやすく、免疫力が低下しやすくなります。

特に下半身にはリンパが集中するリンパ節が点在しているので、膝や足首の腫れ、指のこわばり、皮膚疾患、股関節疾患、だるさの原因となります。

滞った体液は下に流れ停滞します。静脈には弁がないため下半身にむくみが集中しやすく、静脈瘤が起こるのもその為です。
普段からリンパの滞りを防ぎ、その流れを促しましょう。

片方の脚を後ろに引き、引いた膝を真直ぐ伸ばします。

踵は床に押し付け、膝裏のリンパ節を広げます。左右各30秒行います。

次に片方の脚をベッドや椅子に置き、置いた足の膝を伸ばします。
軸足側の膝も伸ばします。

置いた足のつま先を立てて、左右にリズミカルに倒します。

脚全体を振動させて、膝裏、股関節にあるリンパ節をほぐします。左右各1分行いましょう。

起床時と就寝前に行うことをお勧めします。

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腰を牽引しましょう

皆様こんにちは!院長の佐々木です。

今回のコラム紹介は2009年84話「腰を牽引しましょう」となります、お試し下さい!

整形外科等で腰椎、つまり腰の部分の背骨を機械でゆっくり引っ張る“牽引”は、よく目にする光景ですね。

背骨はいくつもの椎骨が重なって形成される骨ですが、“牽引”はその椎骨間を少しでも広げることを目的としています。

この原理を応用すれば、ペアワークのストレッチでも、背骨の牽引と同様の効果を得る事が可能です。

仰向けの状態で両膝をしっかり曲げます。

パートナーの方は膝の前に座り、両膝を抱えてゆっくり手前に引きます。
すると骨盤が浮いてきて、腰がゆっくりとパートナー側に引っ張られていきます。

さらに両手を挙げてバンザイの姿勢をとると、腹筋もストレッチされます。30秒ほどしたら、元に戻していきましょう。

急激に戻すと痛める事がありますので、牽引の時よりもゆっくりゆっくり戻すよう、気をつけて行って下さい。

牽引後は、腰の前後屈が楽になります。

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腿挙げ運動の効用

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回のコラム紹介は2011年101話「腿挙げ運動の効用」をご紹介致します。

前回のコラムではスロートレーニングでのスクワット運動をご紹介しましたが、今回はスロートレーニングでの腿上げ運動をご紹介します。

ゆっくりした動作で行なうことで、

 ・使用している筋肉部位を頭で認識しながら行なえる。

 ・フォームを矯正しながら行ないやすい。

 ・左右の軸、バランスなどを内観しやすい。

 ・少ない回数や時間、負荷で高い効果を望める。

等のメリットがあることはお伝えしました。

今回はこのメリットを活かしつつ、違う種類の下半身の運動をご紹介します。

両足は肩幅くらいに開いて立ち、両手は胸の前に置きます。【写真1】

写真1

そこから片膝を引き上げ、1~2秒程静止したら地面に下ろします。【写真2・3】

写真2

写真3
持ち上げる動作も下ろす動作も、それぞれ5秒間声に出してゆっくり行ないます。急ぎたくなるかもしれませんが、あえて声に出すことでゆっくり行なえ、ストレス発散にもなります。

腿の引き上げる高さは床と平行になるくらいまでです。【写真4】

写真4

左右交互に合計10回を目標とします。

この腿上げ動作を行なうことで、腰の筋肉である大腰筋、膝を曲げる大腿四頭筋、お腹の腹直筋を強化できます。

いずれも大きな筋肉なので、強化することで基礎代謝が向上し、ダイエットにもお薦めです。

膝や股関節、腰の強化にもつながります。

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気圧の変化で痛みが発症する理由

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回のコラム紹介は2011年107話「気圧の変化で痛みが発症する理由」となります。気候、気圧の変化時にはやはりふた不定愁訴出やすいですね。

雨量が多かったり、台風が近づくと、頭痛や関節痛を訴える患者さんが頻繁にいらっしゃいます。

これは、気圧の変化が人体に影響を及ぼしているのだと考えられます。

頭痛なら頚椎や頭蓋骨を覆う筋肉が、関節痛ならその関節を支える筋肉が普段から硬くなっていて、その部位の血管、神経、関節が圧迫されている方に見られます。

慢性的に筋肉がこり、関節の可動域が制限されているのです。

しかし、雨が降ると気圧が下がり、空気の圧力も弱るので、筋肉の圧迫も緩みます。

そうすると、慢性的に筋肉に圧迫されていた血管が開放され、平時より過剰に血液が血管中を流れます。

すると、血管が拡張し、周辺の神経も圧迫されて、頭痛等を併発するというわけです。

痛みがある箇所をサポーターなどで少し圧迫すると楽になるのは、この原理です。

こうなると、気圧の変化が起きてから対処しても遅いので、通常、硬くなった筋肉が血管や関節を圧迫している状況を改善させることがポイントになります。

筋肉内の疲労物質を肝臓で早く除去できるように酢の物を多く取ったり、過去のメルマガをご参考にして、部位ごとのストレッチを、痛みが起きる前から行なうことが肝要です。

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