月別アーカイブ: 2012年10月

薬の副作用

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回は最新書き下ろし、「薬の副作用」をお届けします。何種類もの薬を服用している方本当に多いです。

まずはじめに世の中のどんな薬でも副作用がないもの、そして治す薬は存在しないということです。
それをふまえて一生飲むに値する薬なのか、飲む事で副作用という弊害を考慮すべきなのか考えて頂けたらと思います。

利用されるのではなく薬をうまく利用すれば良いわけです。
急性的な炎症や痛み止めは基本的に飲んでも構わないと思いますし、むしろ無理して我慢せずに飲んだほうが良いでしょう。
手術や歯科治療時の痛み止め、麻酔などもそれに当たります。また、強い捻挫、ぎっくり腰、急に起こった不快な頭痛の時の鎮痛薬も問題ないと思います。
それらは長くても数日から一週間くらいで済みますし、期間がはじめから限定されて飲み続ける必要がないからです。
風邪薬も本当は自然に治癒するのを待ちたいところですが、日常のお仕事なども休めない場合も多々あるでしょうから、一時的に鼻水を押えたり頭痛やだるさ等の症状を抑え誤魔化しながら自然治癒するのを待つのも止むを得ないと思います。
気管支喘息やアレルギーの急性発作性症状時に処方されるステロイドもなくてはならない数少ない薬の一つといえるでしょう。
循環器系、脳血管・神経系罹患後の薬も必要となるでしょう。

これらの薬はどれも基本的には期間が短期間で限定的なものか、命に関わるものだといえます。

それ以外の例えば生活習慣病といわれるものは、長期間飲むべき必要性は本来一つもありません。長期間飲み続けると必ず弊害が起こります。
例えば・・・
 ●降圧剤・・・つまり利尿剤なので尿で余分な血液を排出して血管壁の圧力  を緩和させます。身体の水分、ミネラルが同時に失われるので血液が煮詰まった味噌汁のようになり、粘性が強まり、当然血栓もできやすくなります。つまり脳梗塞などの血管障害のリスクが必然的に強まります。利尿剤以外のブロッカーやカルシウム拮抗剤による降圧剤は、交感神経の働きを遮断するので、筋肉に力が入らず、無気力、鬱にもなりやすく、姿勢も保持しづらくなり背中が曲がってしまいます。血液を濾過する腎臓にも負担がかかり続けます。
      心臓の圧力を弱めるので血流不全になり末端冷え症にもなります。

 ● コレステロール降下剤
      ・・・本来コレステロールは細胞膜の材料になります。これが少ないと癌になりやすくなったりビタミンD吸収を阻害するので骨粗しょう症になりやくなります。数値が高いほうが長生きしているという真実もあります。また、身体内でつくられるステロイドホルモンの材料としても有名です。勿論このホルモンが不足するとストレスにさらされ内臓や節々が炎症にさらされます。
         薬を使ってコレステロールを排出させると酸化コレステロールとして変性して腎臓では濾過できなくなるので胆汁に混じって排出されますがレシチンが含まれていないので胆嚢に溜まり、やがて胆石になってしまいます。

 ● 睡眠薬・・・効きが始めのうちは良いので、飲み続けると薬の耐性ができてしまい更に飲み続ける必要が出てきます。効きがいい薬ほど常用は危険です。リンパ球の機能低下を招きますので免疫が落ちて癌にかかるリスクが増えます。頭痛薬の常用も同様の結果を招きます。

         他にもどんな薬でも長期服用することでもリンパ球の機能低下、常用性を招く、身体を冷やすといった副作用があります。市販の血栓予防や頭痛薬に含まれるアスピリンにはアルミニウムが含まれていることが多くアルツハイマー病の原因ともいわれています。胃腸薬の常用は認知症の誘発を促進させるともいわれています。ストレスとうまく付き合い、活性酸素を抑える抗酸化食品などをバランスよく摂取していれば諸々の数値が高くても心配ありません。一部の薬の有名な服作用をご紹介致しました。

参考文献 「医学常識はウソだらけ」三石巌、「一生薬がいらない体のつくり方・9割の薬は飲んではいけない」岡本裕

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排便は大事です

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回のコラム紹介は2003年8話「排便は大事です」となります。

治療に来られる患者さんの中には、肩こりや腰痛に加えて、冷え性や便秘などの内科的な症状をお持ちの方が、特に女性に大変多いようです。
ダイビングをされる皆さんの中にも、食事環境の変化や身体の冷えが原因で、便秘になってしまう方がいらっしゃるかもしれません。いわゆる冷え性とは、自律神経のバランスが崩れている状態なので、便秘を伴うことが多いのです。

本来、食物が口から直腸まで数時間で運ばれることを考えると、1日に3回、毎食後に排便があっても良いはずで、現代人の多くは慢性の便秘に陥っているとも言えるのでしょう。腸の中に食物が溜まると腐敗が始まり、体の中に悪いもの(菌、活性酸素等)が溜まってしまうので、万病の原因とさえ言われています。ですから、排便はとても大事なことなのです。
便秘は、水分の不足、運動不足、栄養の偏り等による新陳代謝の低下が原因と言われています。整体的には、腸の神経を司る背骨の胸椎11番~腰椎3番のあたりの歪み、そして骨盤の捩れによる内臓と腹膜の癒着なども原因であると考えています。
繊維質のものやカスピ海ヨーグルトなどが良いと言われており、その他にも多くの食事療法が指摘されています。おそらくそのどれもが正解だと思います。普段から食生活に配慮するのは言うまでもないことなので、ここでは整体的改善法を紹介します。

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今までのコラムで紹介した、片膝をついての骨盤矯正ストレッチが運動療法の基本になりますので、必ず行ないましょう。そして背骨を矯正する為の腰をひねるストレッチもお勧めです。では、もう一度説明します。

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(1) 仰向けの状態から右膝を左にひねり、左手で右膝をしっかり押さえます。この時、顔は右に向け、右手も右に伸ばします。
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(2) 左膝を右にひねります。その他の部位も(1)と全く逆に行なえば0Kです。必ず(1)→(2)の順で行ないましょう。

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次に、下腹部の腹筋を鍛えることにより“ふんばる力”を鍛えます。仰向けの状態から、両足を少し浮かせましょう。膝は伸ばしたまま肩幅くらいに開きます。左右の膝を交互に曲げ伸ばして、空中自転車漕ぎをしても良いでしょう。無理をすると腰を痛めるので、気をつけて下さい。

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更に、骨盤の動きを整える為、お尻を床につけて両脚を伸ばした体勢で座ります(長座)。脚を伸ばしたまま、坐骨(お尻)だけで交互に脚を前に運び進みます。腰を大きくひねりながら行ないましょう。次に、そのまま後ろに下がります。この運動はなかなか大変かもしれませんね。
トイレで、手の親指と人差し指の付け根の間にある、合谷という有名なツボをマッサージしても良いでしょう。押すとグリグリして痛気持ちいい場所です。左下腹部のあたりを、向かって右から左に押し回すマッサージも効果的です。

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知って得する身体の歪み

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回のコラム紹介は2002年第一話「知って得する身体の歪み」をご紹介します。当時はダイバーさん向けの内容に合わせてお話をご紹介していました。限定的かもしれませんが、歪みというものにご関心をお持ち頂けたら幸いです。

 

さて、第一回目の今回、何の話から入ればよいか迷ったのですが、まずは「知って得する!?身体の歪み」をテーマにお話を進めていこうと思います。

▽第1話・歪みについて
この歪みを、認識、改善することによって肩こり、腰痛はもちろん、イライラ、頭痛、鼻炎などの諸症状も改善させることが可能になります。

簡単なチェック方法としては、まず鏡の前に立ち
・左右の肩・耳の高さを比べる
・靴底の減り方

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・仰向けで寝たときの左右骨盤の出っ張りの高さの違い
・脚の長さやズボンの裾の減り方
などをチェックしても良いでしょう。

もっと簡単な方法としては、両つま先を揃えて立ち、目を閉じてリラックスします。30秒も経たないうちにぐらつけば、まず歪んでいると思って間違いありません。

このような歪みは大抵の場合、普段の生活上の癖を直せば徐々に改善していきます。
例えば、

・いつも同じ脚を組んで座る

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・片方に重心をかけて立つ
・同じ肩にかばんをかける
等です。

つまり、これからはその逆のパターンで行なえばよいのです。
常に左右均等、交互にを意識してみてください。
始めはかなり違和感がありますが、慣れてきたら、身体がニュートラルに向かっている証拠なのでしめたものです。
早い人で1週間くらい、遅くても3ヶ月で違和感が少なくなるはずです。

同じ重いタンクを背負っても、腰痛や肩こりで悩む人とそうでない人がいるのは、こんなところも原因の一つかもしれませんね。

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朝起きたら行って欲しいこと

皆様こんにちは、院長の佐々木です。

今回のコラム紹介は2003年16話「朝起きたら行って欲しいこと」となります。どうぞお試し下さい。

 

すっかり冷え込んで、朝晩が辛い季節になりましたね。気温が下がると体温も筋肉の温度も下がるので、夏より体が硬くなってしまいます。ダイバーの皆さんも、スポーツを通じて、季節による体温の変化と柔軟性の関係はご存知だと思います。

体が硬くなると、スポーツ前の柔軟体操にも時間がかかったり、日常生活においても、捻挫や転倒、ぎっくり腰などを起こしやすくなります。特に朝は基礎体温が低いので、注意が必要です。そのため、朝起きたら布団の中でゆっくり「準備整体」を行ないたいものです。以前のコラムでもご紹介したかもしれませんが、改めて留意し実践してみてください。

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・朝目覚めたら、仰向けで両足はそのまま下方に、両腕はバンザイをして、体を上下に伸ばします。5秒間ジワーッと伸ばし、一呼吸おいてまた伸ばすことを3回行ないます。

・つま先を思い切り上に反らすように足首を曲げて、そのまま踵の方に伸ばします。このとき膝の裏もしっかり伸ばし、骨盤から下にずらすイメージで行ないます。伸ばしきったら3秒間キープして、今度は逆の脚も同様に。これを3セット行ないます。

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・片方の膝を曲げて、胸の前で両手で抱えます。10秒間キープしたら、逆の脚も同様に行ないます。

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・体を起こして四つんばいになり、徐々にお尻を後ろに引いていきます。そのままジワーッと腰を伸ばします。2~3回行ないましょう。

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・顔を洗う前には、ゆっくりと1回前屈をします(立位体前屈の姿勢)。
朝なので当然体は硬いのですが、前屈したままゆっくりと上半身を左右に移動します。できるだけゆっくりと、4~5回行ないます。そうすると体が柔らかくなり、初めに前屈したときよりも手が下りるようになります。
腰も軽くなるでしょう。前屈で腰が痛む方は、無理に行なわないで下さい。ぎっくり腰の不安もこれで解消です。これらを是非スポーツ前に取り入れてみて下さい。

余暇活動でもストレッチを

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
本日のコラム紹介は2003年14話「余暇活動でもストレッチを」となります。外出先でもこれをやっとおけば安心です。

スポーツや旅行を楽しむ季節になってきました。ダイバーの皆さんも、長時間乗り物で移動することが多くなるのではないでしょうか。しかし、目的地に到着後または帰宅後に腰が痛くなったというのはよく聞く話です。慢性的に腰痛がある方、下半身がだるくなりやすい方などは勿論、自覚症状がない方でも、大事に至る前にケアを行なってみてはいかがでしょうか?

移動時間が長い場合には、途中のサービスエリアや乗り換えの駅等で、時間が取れるときに行なえればベストです。時間が取れない場合には、現地到着直後にできれば良いでしょう。

・両足を肩幅の倍くらいに開き、両手を両膝の上に置き、両腕を伸ばしたまま片方の肩甲骨をぐうっと内側に入れて、背中と腰を捻る。30秒経ったら逆側も同様に。

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・両足は肩幅くらいに開き、片方の足を大きく前に踏み出す。踏み出した側の膝を90度に保ち、身体は前傾せず地面に垂直に保つ。両手は踏み出した膝の上に軽く乗せる。30秒経ったら逆側も同様に。

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・肩幅ほどに足を開いて柱や壁の前に立ち、ゆっくり息を吐きながら、両手を後ろの壁に回す。足は動かさずに、背骨を捻る感じで顔も一緒に振り向く。もうこれ以上捻れないところまできたら、ゆっくり元の位置に戻し、続けて反対にも同様に捻る。2~3セットくらい行なう。(ゴルフやテニスをされる方には特におすすめ!)

・直立した状態から、片方の足を逆の足の前に交差させて踏み出す。後ろ側の脚の膝裏をしっかり伸ばした状態で、上半身をゆっくり前屈。30秒経ったら逆脚も同様に。
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・肩幅くらいに足を開き、両手を上方へ思いきって伸ばす。さらに息を吐きながら、ゆっくり上半身を真横に倒す。きつくなる手前でゆっくり元に戻し、逆側も同様に。2~3回行なう。

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普段デスクワークの方は、お昼休みなどに行なっても良いでしょう。どのストレッチも、無理せず気持ちよい程度に行ないましょう。そしてしっかり筋肉が伸びていくのを意識してください。

※文中の“足”と“脚”の違い
“足”→足の甲や指がある足首から下の部分(Foot)、
“脚”→いわゆる太ももやふくらはぎの総称(Leg)としてご理解下さい。

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擬音効果で脳のリミッターを取り除く

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回のコラム紹介は、2012年118話「擬音効果で脳のリミッターを取り除く」となります。自ら壁を作ってしまい、八方塞りになってはいけません。自分を変える=脳を変える=症状を変えるには普段から声に出す事が一番簡単です。どんな言葉を話すか・・それで人生が決まってしまうのではないでしょうか。

今回は、声に出した時の音の効果についてご紹介します。

腰を反らせたり首や肩を回したときに、ギシギシ、ゴリゴリ音がして、詰まり感や抵抗、痛みを感じることは、誰にでもあると思います。

何かの動作をするときに、ストレス、恐怖、不安などを感じると、脳からの指令で制限が生じ、本来の力を発揮できないことがあります。

スポーツのメンタルトレーニング等でも、声に出して自己暗示をかけたり、イメージトレーニングでその動作の音を声に出すことはよくあります。

その効果を利用して、身体の稼動域を広げてみましょう。

腰を反る動作の制限:脊椎関節の詰まり。まずは何も言わずに腰を後ろに反ってみます。

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脊椎関節間を広げながら反るイメージを取り入れます。椎骨間が広がり(キュー)、正しく矯正される(ポン)。キュー、ポンと声に出しながら腰を反りましょう。何も言わないときよりも反りやすくなるはずです。

肩を回す動作の制限:肩の関節の詰まり。片方の手で肩口をつまんで腕を回します。

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関節に血液、水分が満たされて軟骨が回復し、油を注したような滑らかさを脳で強くイメージします。最初はシャリ、シャリと声に出して回し、次第にシュッ、シュッと音を変えていきましょう。何も言わないときよりも滑らかに回るはずです。

自分でイメージしやすい音ならどんな音でも構いません。
色々な動作にチヤレンジしてみましょう。

また、日常生活における不安や怒りなどのストレスも、「大丈夫!」「ついてる!」「絶対いける」「問題ない」「感謝します」「許します」等と声に出すことで、余計なストレスを回避でき、ポジティブに生きていくことに大いに役立つと思います。

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足首を柔軟にする

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
本日のコラム紹介は2011年103話「足首を柔軟にする」となります、お試し下さい!春の季節題材ですけど勿論いつの季節に行ってもOKです。症状が当てはまったら即実践!

春は、東洋医学では肝臓が疲れやすい季節と言われています。

肝臓が疲れると筋肉疲労が起こり、コリが生じ脚がつりやすくなります。

寝ている時によく起こるこむら返りなどもその一例です。

こむら返りは、膝下の外側にある腓骨に付着する腓骨筋を柔らかくしておく事で防げます。この筋肉を柔らかくすると、足首の可動域が増し、膝や腰への負担が減り、怪我の予防や疲労回復にも効果的です。

右足を左足の後ろに交差するように立ち【写真1】、

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写真1
外側の踝(くるぶし)が下を向くように足首を曲げ【写真2】、床に1分間軽く押し付けます。

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写真2
上半身を少し左に傾けると、右側の腓骨筋のストレッチ感が増します。

左側も同様に伸ばします。【写真3~4】

写真320110520_03

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