足首を柔軟にする

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
本日のコラム紹介は2011年103話「足首を柔軟にする」となります、お試し下さい!春の季節題材ですけど勿論いつの季節に行ってもOKです。症状が当てはまったら即実践!

春は、東洋医学では肝臓が疲れやすい季節と言われています。

肝臓が疲れると筋肉疲労が起こり、コリが生じ脚がつりやすくなります。

寝ている時によく起こるこむら返りなどもその一例です。

こむら返りは、膝下の外側にある腓骨に付着する腓骨筋を柔らかくしておく事で防げます。この筋肉を柔らかくすると、足首の可動域が増し、膝や腰への負担が減り、怪我の予防や疲労回復にも効果的です。

右足を左足の後ろに交差するように立ち【写真1】、

20110520_01 

写真1
外側の踝(くるぶし)が下を向くように足首を曲げ【写真2】、床に1分間軽く押し付けます。

20110520_02 

写真2
上半身を少し左に傾けると、右側の腓骨筋のストレッチ感が増します。

左側も同様に伸ばします。【写真3~4】

写真320110520_03

写真420110520_04

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