肘や手首も無視できません

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
本日のコラム紹介は2003年第15話「肘や手首も無視できません」となります、お試し下さい!!
五十肩や腕のしびれ、肩、首の凝りを持つ患者さんの場合、手や腕に張りがあったり、あるポイントがとても硬くなっていて、マッサージをすると痛がります。

そういう方は、お仕事で指先や手首、肘に負担がかかることが多いようです。ひどくなると、朝両手がこわばってしまうこともあるようです。スポーツをされる方には、いわゆるゴルフ肘やテニス肘の痛みに苦しんでいる方が多いようです。このような場合、手や肘、腕に疲れをためなければ、肩や首の痛みは軽減すると考えられます。

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まず、左右の手首と肘の柔軟性を比べてみましょう。両手のひらを、椅子やベッドなどの少し低い台に乗せます。指先が自身に向くまで両腕を外側に回します。そのまま身体をゆっくり後ろに引くと、肘が強く突っ張ります。
このとき、肘はしっかり伸ばしてください。手首や肘に痛みを抱えている方が、張りを強く感じます。
今度は手の甲を台に置いて、手首を曲げます。同様に指先を自身に向け、肘をしっかり伸ばし、重心を後ろに移動させます。首や肩の凝りやすい方が、張りを強く感じます。

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両手を合わせ、左右の指を絡ませます。そのまま手首をぐるぐる回してください(30回)。このとき、肘の位置はなるべく動かさないようにしましょう。

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肘を逆の手で下からつかみ、そのまま前腕部を左右に大きく回します(30回ずつ)。

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両腕を肩の高さまで水平に上げて、肘を支点に腕を90度に曲げます。
腕を動かさずに、前腕部を前後にリズミカルに振ります。これで肩が痛む方は、ゆっくり行ないましょう。この体操は腕の動く範囲を広げるので、運動前に行うと効果的です。

※前腕・・・肘から手までの腕。ちなみに肘から肩までは上腕。

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