足元を見直そう

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回のコラム紹介は2004年18話「足元を見直そう」となります、お試し下さい。

今回は股関節についてのお話です。部分的に何度か取り上げている通り、太ももの付け根で骨盤に付着している関節なので、とても重要な役割を担っています。いくら骨盤の前後・左右の歪みをとっても、股関節の柔軟性に左右差があれば、すぐに骨盤の歪みに直結します。また、脚の長さも変わってしまうので、まっすぐに立てなくなり、身体の中心軸が定まりません。そうなると、あらゆるスポーツにおいて、パフォーマンスの向上を妨げてしまいます。ダイバーの皆さんも、肝に銘じておいて下さい。無論、日常生活にも百害あって一利なしです。

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胡座をかく姿勢になり、両足裏を合わせて、股関節のストレッチを試してみて下さい。
ほとんどの方が、どちらかの膝が高くなってしまうことでしょう。

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直立し、足を肩幅に開いて、軽くその場でジャンプします。無心で数回行なって下さい。足が左右均等に開いていますか?なかなか左右均等にはならないものです。

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・胡座をかくストレッチを行なう前に、膝が高かった方の足を、逆足より前に移動します。

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そのままゆっくり上半身を前屈します。足を前に出した側のお尻がストレッチされます。30秒くらい行なったら、もう一度最初のストレッチを行ないます。今度は膝が多少低くなるはずです。このように、常に左右差を意識して、股関節のストレッチを行ないましょう。

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・体育座りの姿勢になり、上体はそのままで、両手を身体の後ろにおいて上半身を支えます。膝は90度以内に曲げ、足は肩幅くらいに広げましょう。そこから両脚同時に右→左と交互に数回倒します。この時、お尻が少し浮くくらいまで捻ります。倒しにくい方があれば、倒しやすい方へ3回ほど繰り返し行ないます。しっかりじわーっと倒したら、5秒くらいキー
プして、そこからストンと脱力します。これにより、左右同じくらいに倒しやすくなります。

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・両足を腰幅の倍くらいに大きく開いて直立します。両つま先は外側に60度くらいに開きます。そのままゆっくり両膝を曲げましょう。この時、必ず膝とつま先を同じ方向に向けて下さい。もし出来れば、膝の角度が90度くらいになるまで曲げましょう。きつければ、それより浅くても構いません。再びゆっくり膝を伸ばします。いわゆるスクワット運動です。
3回から5回くらいでOKです。終わったら、そのまま片方の脚を横に伸ばします。伸ばした脚の外側の付け根を軽く手で押します。左右行ないます。これにより、股関節の位置を正常に戻し、付け根の内側の筋肉がストレッチされます。O脚矯正にも適しています。

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