オリンピックを見て感じた事

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
柔道前日本男子コーチに井上康生氏が就任しました。シドニーオリンピック、世界選手権等では部類の強さ、安定感を誇っていました。
次のアテネオリンピックも期待されていましたが・・・。そのアテネをみて感じたときの2004年25話「オリンピックを見て感じた事」を今回のコラム紹介とさせて頂きます。

ダイバーの皆さんに身近と言えそうな競泳やシンクロでも、日本選手の活躍が目覚しかったですね。また画面を通して、選手達が皆、強さを兼ね備えたしなやかな筋肉の持ち主であることがわかりました。とりわけ、背中の肩甲骨周辺の柔らかさが目を引きました。

最もインパクトを受けたのは、陸上競技の選手などに代表される骨盤の角度、臀部の高さでした。黒人選手は勿論、白人でもトップアスリートはお尻がキュッと上がっていましたが、アジア系の選手にはあまり見られませんでした。

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これは言い換えれば、重心の位置が高いということで、臀部、腿の裏の大腿四頭筋群、大腰筋群が強力に発達している証拠です。これは瞬発系の競技種目に大変向いている体型ですから、短距離種目の決勝進出者のほとんどが黒人選手だとも言えます。つまり、腰の位置が低いと速く走れないのです。

逆に、日本選手が大活躍した柔道やレスリングなどでは、どっしりとした重心=強力な丹田が物を言います。競技力が充分で活躍が期待されたのに力を発揮できなかった選手は、重心に安定感がなかったとも言えます。気持ちが不安定でも、身体的な軸がぶれてしまうようです。
このような視点からスポーツを観戦すると、また違った面白さが味わえるでしょう。

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