フラダンス

皆様こんにちは!院長の佐々木です。

今回のコラム紹介は2006年42話「フラダンス」となります、お試し下さい。

フラダンスの腰の動きは、とてもダイナミックですよね。あそこまで大きく動かさないまでも、骨盤を上下に動かすと、骨盤の中の仙腸関節(身体の重心となる要の関節)の動きがスムーズになります。それによって腰の重さがとれ、歩行はもちろん、ダイビング等のあらゆるスポーツ動作を円滑にする手助けとなります。

Karada42_01 Karada42_02

まず両手を腰において、骨盤を左右にぐるぐる回してみます。
これにより、前屈、後屈、側屈、前後屈+側屈の動作における「ひっかかり」が確認でき、仙腸関節からくる痛みを確認できます。いずれかの動作に違和感がありましたか?

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次に両足を揃え、膝を曲げて腰を落とします。この時、背筋は伸ばしたままです。両手を腰において膝の曲げ伸ばしをすると、同時に骨盤の左右の腸骨が上下に動きます。慣れてきたら膝よりも骨盤から上下に動かすつもりで、更に慣れてきたら骨盤を上下だけでなく八の字を書くように動かしましょう。
ここまでできたら、仙腸関節はうねるように大きく動いているはずです。
20~30秒行ないましょう。いきなりそれ以上動かすと、膝や腰がかえって疲れてしまいますのでご注意を。
もう一度腰を回すチェックを行なったり、以前ご紹介した「摺り足歩行」を試してみても良いかもしれません。痛みが改善したり、スムーズに動かしやすくなります。

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