骨盤・下半身連動矯正法

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
本日のコラム紹介は2008年73話「骨盤・下半身連動矯正法」となります、寒いこの季節是非実践して固まってしまうのを防ぎましょう。

骨盤は大腿骨と股関節で繋がっています。
大腿骨は下腿の脛(けい)骨と膝関節で繋がり、脛骨は足と足関節(足首)で繋がっています。

歩行や走行時の着地の際、その衝撃を吸収するクッションの役割を果たすのが、前述の足関節・膝関節・股関節です。脚を前へ運ぶ推進力の源は骨盤と股関節を繋ぐ大腰筋で、骨盤の中の仙腸関節が中継地点になります。

つまり、仙腸関節の動きが悪いと脚はスムーズに動かず、骨盤が歪めば股関節が詰まるため各関節の連動が悪くなり、股関節痛や膝痛へと発展することもあります。

また、下肢のクッションである各関節の動きが悪くなると、腰痛にもなってしまいます。

日頃から下半身と骨盤をしっかり連動させて脚や腰の痛みを予防し、力強い歩行を実践しましょう。

左足を前に右足は後ろに、半身の体勢で立ちます。

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両手は骨盤の方向を意識させるため、お臍(へそ)の上に添えます。お臍を左つま先にしっかり向けながら左足に重心をかけます。

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次に、お臍を右つま先へ向けながら右足に重心をかけます。

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この動作を繰返し、慣れてきたらリズミカルに素早く動かします。すると、骨盤が横回転して大きく動きます。

同様に逆の脚でも行いましょう。片側20~40回程行うと良いでしょう。

足首・膝・股・仙腸関節の全ての関節が連動して、骨盤・下半身が矯正されます。

【参照】

大腿骨(だいたいこつ)
股関節(こかんせつ)
脛骨(けいこつ)
仙腸関節(せんちょうかんせつ)
膝痛(ひざつう)
お臍(おへそ)

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