骨盤ワーク

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
本日のコラム紹介は2009年75話「骨盤ワーク」となります。簡単なのでお試し下さい。

現在、ストレッチ、ラジオ体操、ヨガ、ピラティスなど様々な健康運動法がありますが、熱心に運動されている方はそれなりに柔軟性もあり、成果をあげられているようです。

ただ、一般的に身体を前後に曲げたり反ったりするいわゆる前後屈の動きは皆さん柔らかいのですが、体側を左右に伸ばしたり縮めたりする動きは極端にバランスが悪くなっている場合が少なくありません。

これではウエストのくびれに左右差が出たり、腰痛がある場合なかなか改善しません。

今回は椅子に座ったまま簡単に身体の左右差を改善させる骨盤体操をご紹介します。

椅子に座って右側の骨盤を持ち上げます。

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右の肋骨と引き寄せるように行い、逆の左坐骨は椅子に押し付けます。

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ただし、頭と胴体の軸は真っ直ぐを保ったまま行ないます。
同様に反対側も行ないます。

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筋肉的にはウエストの腰方形筋(ようほうけいきん)や腹斜筋(ふくしゃきん)、肋間筋(ろっかんきん)という筋肉を稼動させます。

ウエストのくびれが少ない=筋肉が縮まっている=筋肉が弱いとも言えますので、そちら側が引き上げにくくなります。

一動作5秒程を3セット行い、引き上げにくい側のみをもう3セット行い歪みを解消しましょう。

腰痛予防だけではなく、ウエストの高さやくびれが違う場合、姿勢矯正、肩の高さの違いの矯正や、便秘解消にもお奨めの簡単体操です。

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