肩甲骨を独立させよう

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
本日のコラム紹介は2012年115話「肩甲骨を独立させよう」となります。お試し下さい!!

今回は、これまで何度も取り上げている肩甲骨について再び取り上げます。

肩甲骨は背中の肋骨の筋肉に付着した浮遊骨で、上下左右に大きく可動することが特徴です。

主に上腕骨や鎖骨と関節で連結して、首や腕の可動域や滑らかな動きに関わっています。

筋肉の硬直によって肩甲骨の動きが制限されると、腕や首の動きが硬くなるのは勿論、肋骨や骨盤の動きも制限されてしまいます。

そうなると、肩こり、背中のこり、腰痛だけではなく、下半身と胴体の連動性が失われ、その結果として、股関節、膝、足首など下肢の関節や筋肉に負担をかけ、痛みの原因にもなりかねません。

今回のエクササイズは、如何に肋骨から肩甲骨を剥がし、独立した動きを獲得できるか、をテーマにご紹介していきます。

四つんばいになり、肩甲骨を肋骨から浮かせるように胴体を下ろしていきます。
20120520_01 20120520_02

胴体を上下動させたり、肩甲骨を前後に回していきます。
20120520_03 20120520_04

次に肩甲骨を左右交互に浮かせていきます。
20120520_05 20120520_06 20120520_07 20120520_08 20120520_09 20120520_10

この動きに慣れてきたら、前後左右に肩甲骨をリズミカルに浮かせていきましょう。

肩甲骨の癒着がある方は、初めのうちはなかなか肋骨から独立して動かすことができないかもしれません。しかし継続して行えば、徐々に稼動域が広がっていきます。

各エクササイズを10回ずつでも良いので毎日続ければ、そのうちに全身が軽くなっていくはずです。

お問い合わせ、お申し込み、御意見等お気軽にご連絡下さい!!
 info@aoyamaseitai-ac.com  TEL・FAX03-3477-7009
動画はこちら     http://youtu.be/qIgwvMsIfwY
FaceBook始めました  http://www.facebook.com/takuo.sasaki.9
日本徒手整体アカデミーHP  http://www.aoyamaseitai-ac.com/
日本徒手整体トレーナー認定協会  http://www.kotuban.info
受講生の声はこちらの掲示板から  http://aoyama.bbs.coocan.jp/
佐々木学院長の写真付コラムはこちら  http://melmaga.toy-ken.co.jp/karada/

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中