肩のインナーマッスル

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
本日のコラム紹介は2012年122話「肩のインナーマッスル」となります、どうぞお試し下さい!!

寒さで筋肉が縮まったり、疲労やストレスで血行不良になったりすると肩の関節も詰まり、血行や神経の流れも滞り、肩を動かすと痛みが出たり、極端な可動域制限である四十肩、五十肩になってしまうこともあります。

年齢を重ねると知らず知らずに肩の関節可動域は小さくなっていきます。
筋肉でいうと、表面の大きな筋肉ではなく、インナーマッスルといわれる内側の小さな筋肉の収縮が制限の要因となります。

現在の可動域をチェックしましょう。右手は背中に回し、左手は肩から後ろへ回し両手が届くかどうかテストしましょう。同様に逆の手も行います。
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両指が届けば合格です。また、両手一緒に背中に回し合掌します。
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掌がつけば合格です。

なかなか難しいですね。ではその可動域を向上させる秘伝をお伝えします。
右利きの方は前述のテスト右を背中に回す動きの方が硬いはずです。
そこで右手を背中に回しやすくするインナーマッスルのストレッチを行います。
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右肩を下にして肘は肩のラインに置いて90度に曲げます。
そこから床の方へ向けて前腕を左手で倒していきます。肩の付け根の背中側が伸びてきます。なかなか痛いものです。肩こり、ストレスの方にもおすすめです。
長年かけて固まってしまった方、痛みが強い方にはもう少しエッセンスを加えて可動域を向上させます。ここからが秘伝です(笑)。
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小指の爪をクリクリと30秒ほどつまんで刺激します。少し痛いくらいの強さが良いでしょう。もう一度同様にストレッチを行うと可動域が増します。
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また、親指と人さし指の間を刺激しながら曲げても可動域が拡がります。
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ストレッチ後もう一度テストを行いましょう。
腕が回しやすくなったり、掌がつきやすくなり明らかに可動域が向上します。
普段から行いたいものです。

 

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