月別アーカイブ: 2015年7月

オープン講座は毎月定期開催の運びとなります

皆様こんにちは!院長の佐々木です。

腰が痛い、膝が痛い、肩が凝る、便秘、冷え症、不眠症、アレルギー、難病・・・

様々な不定愁訴に対し、運動をする方、病院へいく方、整体やマッサージを受ける方、色々なTVやインターネットで情報を集める方、うわさの健康法を試す方、そのどれもがある人にとっては正解かも知れません。

そのような選択肢の中に「東洋医学の知識」も加えてみることをおすすめします。

自分の体質は?何故その体質が決まる?きっとそれらが理解できれば自分にあった養生法を見つけられるでしょう。

何故肝は筋?脾臓の役割とは?五臓六腑や陰陽五行は一般的に難解とされていて理解しいにくかったり面倒だったりします。

現代版東洋医学として合理的にわかりやすく講座をすすめていきます。

プロの方よりもむしろ一般の方、健康産業従事者よりも広くこの知恵が浸透すれば世の中の健康に対する不安、恐れも随分軽減されると確信しています。税金に重くのしかかっている医療費も削減されるはず・・・。

ストレスや食事の考え方、背骨からみる東洋医学診断法等、今の時代に則した、そしてすぐに取り組める養生法を楽しくお伝えしてまいります。

 

「誰でも受けられるわかりやすい東洋医学」

日時:8月1日、8日の二日間 両日とも午前10:30~午後1:30(弱冠休憩あり)

費用:2万5千円

申込締切:7月29日

更に!!この2回の講座を今回の夏季のみならず、毎月第一、第三土曜日の同時間に定期開催致します!!一度講義を受けた方が何度受講されても構いませんし、初めての方も事前に予定を組んで受講できる機会を毎月設けました!

詳しくは、

TEL/03-3477-7009または
E-Mailにてお気軽にご相談ください!info@aoyamaseitai-ac.com

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夏季 「わかりやすい東洋医学セミナー」開催のお知らせ

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回は久々にセミナー開催のお知らせです。
 
「わかりやすい東洋医学セミナー」
一般的に難解とされる東洋思想、東洋医学を素人の方にもわかり易く現代生理学の観点から解説します。

他、経絡施術の使い方、背骨と症状から見る診断法、歴史、症状別、陰陽五行論を初めての方でも楽しく学べる内容として、なるべく簡潔に伝授する事が私自身のチャレンジでもあります(笑)。

深く掘り下げようと思えばどこまでもできますが、これからの時代、家庭で誰でも出来る東洋医学としてもうひとつの選択肢があっても良いと思います。

専門家の方はその道で頑張って頂きつつ、これだけ合理的で確立された素晴らしい思想はもっと世の中になじみがあって良いのではないかと思うのです。

それによって、病気の不安解消、痛みという不快からの解放、不定愁訴の克服も決して夢ではありません。専門家の方もはじめは素人なのですから(笑)ご安心下さい!

初めての方も経験者の方もお気軽にお問い合わせ下さい♪

日時:8月1日、8日の二日間 両日とも午前10:30~午後1:30(弱冠休憩あり)
費用:2万5千円
申込締切:7月29日
日本徒手整体アカデミー TEL03-3477-7009

お問い合わせ、お申し込み、御意見等お気軽にご連絡下さい!!
info@aoyamaseitai-ac.com  TEL・FAX03-3477-7009
2号店「花なり」公式サイト http://www.seitaihannari.com/
FaceBook始めました www.facebook.com/nihontoshu.
日本徒手整体アカデミーHP http://www.aoyamaseitai-ac.com/
日本徒手整体トレーナー認定協会 http://www.kotuban.info
受講生の声はこちらの掲示板から http://aoyama.bbs.coocan.jp/
佐々木学院長の写真付コラムはこちら http://melmaga.toy-hoken.co.jp/karada/

 

地球の自転には逆らえない

地球は東に向けて自転しており、北極から見れば左回りしていることになります。何とこの地球左回転が、骨格のアンバランスに影響しているらしいのです。

骨格筋バランスが崩れると、骨盤の歪みをはじめ背骨・肋骨や筋肉なども左右非対称になります。

これが筋肉の凝り、腰や肩などの痛みの一因であることは、今までのコラムでご紹介してきた通りです。

 

【左のウエスト部】

自転の影響でまず確実に歪みが出るのが、左のウエスト部です。

これは腸骨という骨盤の左側の骨が上方に移動してしまうことが原因です。何故左側かというと、地球の自転の影響で利き脚に関係なく、左軸バランス、胴体の左回旋が起こってしまうからです。

この歪みは、ライフスタイル・怪我・年齢などに関係なく、地球に生息している限り避けられません。

人間だけでなく四足歩行の動物も、通常左ターンの方がスムーズです。

その結果、左の腸骨が上方に移動するため左脚は短くなり、左のウエストのくびれは右側よりも少なくなるのです。

 

【原因の真理】

神経痛でも筋肉や関節の痛みでも、痛みが起こるときはそこに炎症が起こっています。その炎症の表面上の原因の一つは血行不良なので、血液の流れを安定させて症状の悪化を防ぐために矯正やエクササイズを行います。

しかし、どんなに矯正やエクササイズをしても、歩き出した瞬間から歪みは始まるので、矯正やエクササイズで歪みを根本的に無くすことは不可能なのです。

そこに痛みが起こるのは、歪み自体ではなく(歪みのない人はいません!)、歪んでいる箇所に炎症が起こるからです。

その原因は、考え方や捉え方の習慣、偏った飲食習慣です。痛みや病気はあくまでも己の習慣が招いた結果であって、自省することこそが回復の早道と言えます。

このコラム「知って得する身体の歪み」でお伝えしたいことは、歪みを治すことではなく、歪みを理解することなのです。