膝関節を広げる

気温が低くなると節々が硬くなり筋肉も委縮しやすくなるので、特に冬は荷重がかかる膝の違和感を訴える方が少なくありません。

関節の炎症なら副腎(ミネラルバランスが崩れやすい冬は影響を受けやすい)、膝裏リンパ節の炎症は脾臓、関節を支える筋肉の硬縮なら肝臓と、根本原因は実は内科的な問題なのですが、今回はペアワークによる膝関節操作法をご紹介します。

仰向けになって、股関節と膝を曲げます。パートナーは自身の膝で相手の腿裏中央【1】⇒その上の箇所【2】⇒膝裏へ【3】と押圧を加えながら両手で足首を軽く牽引します。最後に腕を膝の間に入れ、膝関節を曲げてストレッチします。

1601201 

16012021 

1601203 

 

 

このぺアワークを行なうことで、膝関節に最も影響を与える大腿四頭筋(腿前面)が伸び、大腿二頭筋(腿裏)は押圧によりほぐされ、膝関節は広がります。

膝が痛むときは関節が圧迫されているので、操作後はその圧迫が取れ、違和感が緩和されます。余裕があれば、2~3往復行ってみて下さい。
ご自宅で出来る整体調整法をご紹介しました。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中