糖の身体的影響を改めて考察する その1

                         糖の身体的影響を改めて考察する

 屈筋と伸筋シリーズは連載中ですが、平行して「糖の身体的影響を改めて考察する」と題してこちらも連載していきたいと思います。あらゆる不定愁訴に悩んでいる方はご参考にしてみてください。

 様々な炎症、関節痛から神経痛、慢性筋肉痛などの痛み、花粉症、食物・空気アレルギー、リウマチ、アトピー性皮膚炎等の自己免疫性疾患、インフルエンザ、流行風邪、胃腸炎、逆流性食道炎、クローン病、便秘、下痢、潰瘍性大腸炎、胃潰瘍などのあらゆる消化器疾患等は根本原因として糖が大きく影響しています。

 

私が身近に見てきた患者の症例であっても、一般的な腰痛、脊柱管狭窄症、ぎっくり腰、坐骨神経痛、股関節疾患、五十肩、膝痛、側湾症の悪化、O脚、外反母趾、バネ指、足首の痛みや腱鞘炎、姿勢不良、ヘルニア等の整形外科的疾患といわれる症状も、加齢や運動不足などではなく根本的には糖との関わりが大きな原因となります。

 

また、うおのめ、イボ、ガングリオン、肌荒れ、ヘルペス等の皮膚疾患も糖が原因です。

突発性難聴、甲状腺障害、腎障害、泌尿器疾患、脱腸、虫垂炎、リンパ浮腫、その他あらゆる難病も糖が深く関っています。生活習慣病と言われる糖尿病は言わずもがな、高脂血しょう、高尿酸血しょう、痛風、メタボリックシンドローム、高血圧、動脈硬化、悪玉コレステロール値の上昇も勿論、ポリープ、肝硬変、子宮筋腫、生理痛、婦人科疾患全般、更年期障害、そして癌・・結局全てが糖が根本原因なのです。

 難病とは原因不明とされていますが、そもそもどんな疾患もメカニズムはわかっていても、では何故発症する人とそうでない人に分かれるのか?肝心の部分では、加齢や運動不足等に言及されるのが医療界の一般論としてあいまいに片付けられている通り、殆どの疾患が現代医学では原因不明のようなものなのです。

 

 中には医師や研究者が糖に対して提言していますが、全体の割合では少なく、逆に酵素やビタミンの観点から果物を推奨していたり、糖の弊害を全く考慮せずカカオポリフェノールの観点のみでチョコレートを毎日摂取するように勧める医療者さえいます。

 本質を突いた提言を行っている研究者たちより、例えばマスコミ等も報道する側は基本的に健康や疾病メカニズムに対しては勿論無知なので、マスコミが選別した医療者を取り上げるので、糖に対しての正しい提言は特にテレビなどのメディアでは取り上げらることは大変稀です。そもそもCMスポンサーがスイーツや果物などを提供する企業、そして製薬会社であることも多く、実際には糖の悪影響を報道できないという側面もかなりあるのだと思います。

 医師は勿論、理学療法士、看護士等医療系国家資格者から各現場で糖に対して正しく提言、アドバイスされることも稀でしょう。なかなか社会に浸透しないわけです・・。

 

 必ず結果には原因があり、その原因とは糖に起因する、病気の大元の発生起序は糖なのです。

 うつ、パニック障害、無気力、統合失調症の精神疾患も実は糖と深く関ります。

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