膀胱経

ここからは東洋医学を通しての身体の調整、捉え方等言及していきます。

陰陽五行、五臓六腑の考え方で進めると膀胱経が施術時のスタートとなります。膀胱経は後頭部、背骨脇や大腿から下腿にかけて裏面を通り、踵、足五趾に至るライン上に位置しています。

このライン上に違和感が生じると膀胱系に何かしらトラブルが生じていることが一つの予測として成り立ちます。

よく診られる現象としては踵の痛みです。比較的女性に多いようです。膀胱、泌尿器に炎症、トラブルを抱えていることが予想されます。

水分不足の方はしっかり水分の摂取を、そしてミネラルバランスが崩れていることが多く、カリウム過多つまり果物等の過剰、継続摂取でむくみや膀胱に負担がかかっていることも考えられますのでナトリウム、塩分をしっかり摂ることも必要になります。

このような対処で踵の痛みは一日から数日で消失します。心当たりがある方はお試し下さい。糖質過多で膀胱排出機能が低下し膀胱炎になった場合は、水分の摂取は抑えつつ、ナトリウムバランスを留意する必要があります。

非常に多岐に、広範囲に深く考察すべき点が多い為、今後も少々のんびり時間をかけて解説を進めていきます。

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