大腿筋膜張筋を柔軟に

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
本日のメルマガ紹介は2005年第34話「大腿筋膜張筋を柔軟にする」をお届けします。

今回は大腿筋膜張筋についてお話したいと思います。
この筋肉は非常に長く、骨盤の外側から膝下までを覆っています。この筋肉が硬いと、O脚、有酸素運動(ダイビング、ウォーキング等)を行なうと足腰が疲れやすくフォームが崩れやすい、膝・腰の痛み、等の症状を引き起こします。

腰の筋肉のストレッチやマッサージを行なっても痛みがとれない場合、この筋肉が原因であることが少なくありません。骨盤や背骨の歪み、便秘や下痢の原因にもなります。心当たりのある方は、早速チェックしてみてください。

・脚を肩幅くらいに開いて立ち、両手を腰に当て、上半身をゆっくり真横に倒します。左右行ってみて腰に痛みを感じる、又は痛みはないが倒しにくいと感じた側の反対側の筋肉が問題になります。

・ゆっくりと膝を正面に引き上げます。上げにくい方の筋肉が問題になります。こちらのテストの方が判定しやすいですね。

問題になる側の脚を逆の脚の後ろにクロスさせます。クロスさせた側の膝を伸ばしたまま、逆の膝をゆっくり曲げていきます。骨盤の外側から膝の外側にかけて強い突っ張りを感じるまで、骨盤をそのまま横方向へスライドさせます。15秒~30秒行ないます。
もう一度テストを行なうと、痛みが改善し、脚も引き上げやすくなるはずです。

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